SALOMON御殿場宝永山1327

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大会当日ブース出店する「王滝村」をご紹介!

大会当日ブース出店する「王滝村」をご紹介!

王滝村は、山岳信仰の信者を全国から集める霊峰御岳山(標高3,067m)に抱かれ、日本一のヒノキの美林が広がり、流れ出る水は、はるか南西に広がる濃尾平野を潤しています。村は、御嶽山と切っても切れない関係にあり、歴史的にも地理的にも、御嶽山とともにあります。また7合目に位置する田の原天然公園(標高2,180m)からの登山道「王滝口」は山頂まで約3時間で、数あるルートの中で最も利用者の多いコースとして知られています。
※現在は規制により9号目までしか登頂できません。

人口は700人余りですが、 面積は310.86平方キロメートルと、村としては長野県で1番、全国の11番目(2018年4月現在)の広さを持ち、その97%は山林原野で、日本を代表する木曽ひのきに代表される美林で構成されております。王滝の中心地の標高は920~40mで、県下でも屈指の山間高地にあります。村内にはキャンプ場やオートキャンプ場、宿泊施設などもたくさんあり涼を求めて村を訪れる人で賑わいます。
また王滝村は、村内には、牧尾ダム・三浦ダム・滝越ダムがあり水資源、電力源として中京や関西地方の人々の暮らしに深くかかわっています。王滝村には山に囲まれてお互いが支え合う、ゆったりと時間の流れる豊かな暮らしがあります。
現在王滝村はアウトドビレッジとなるべくして力を入れております。数年前からマウンテンバイク・トレイルランニングを行えるフィールドの開発をしており、2017年より王滝村地域おこし協力隊に今大会のプロデューサーである大瀬選手が就任し、2018年からは、MTBの世界選手権日本代表である宮津選手が就任しました。この二人の選手を中心に今後、様々なツアー・イベントを開催する予定です。

観光HP
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http://www.ontake.jp/